静岡市の不動産賃貸業者が6600万円を脱税した疑い 会社と代表取締役を静岡地検に告発 名古屋国税局

静岡市の不動産賃貸業がおよそ6600万円の脱税をしたとして、名古屋国税局は会社と代表取締役を静岡地検に告発しました。

画像: 静岡市の不動産賃貸業者が6600万円を脱税した疑い 会社と代表取締役を静岡地検に告発 名古屋国税局

 3月24日に法人税法違反などの疑いで静岡地検に告発されたのは、静岡市葵区に本店を置く不動産賃貸業、「エーアールエステート」と、その代表取締役(60)です。

 名古屋国税局によりますと、この会社はおととし8月末までの3年間で法人税など6600万円を脱税していた疑いがあるということです。

 また代表取締役はうその請求書などで架空の経費を計上。

 腕時計や絵画の購入資金に充てていたとみられるということです。